*本記事は2026年8月1日に配信したメルマガから転記
こんばんは!ダイコクです。
昨日一昨日と相場の急変でバタバタしていて
メルマガが土曜になってしまいました
遅れてしまって申し訳ありませんでした。
ドル円がガクッときましたね。
週明けもしばらく円高になると思います。
「日米協調為替介入」
やっと来ました。
しかし、これが最後の円高(といってもせいぜい150円なんですけど)
になると思います。
今日は超重要な話をたっぷりさせていただきますね。
ぜひ最後まで読んでいってください。
📣お知らせ🐱

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を開催します!
「子どものためにお金を準備したい」と思っている方は
必ず参加してください。
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お盆で実家に帰省中の方も、ぜひ!
さて、今日の本題です。
円高は「一時的」
ドル円163円台、39年ぶりの円安水準からの
為替介入です。
食品やエネルギーを輸入に頼ってる日本は
この円安で物価が押し上げられて生活が苦しい。
国民の不満を和らげるための痛み止めが
為替介入だと思ってください。
円安の「構造」は何も変わらないんですよ。
為替介入というのは、
政府・日銀が「ちょっと動きすぎ」というときに一時的にブレーキをかけるだけ
車のスピードを落とすだけで
坂道の傾きは変えられない
そういうものです。
なぜ、こんなにも円安なのか
理由は
- 世界的なインフレ
- 高市内閣の積極財政と減税と利上げ抑制
- デジタル赤字と海外投資
ひとつずつ説明しますね。
政府は国債を発行して
補助金やら減税に使います。
お金はいくらでも刷れるけど、
いくらお金が増えようと人も物も増えない
結果、物の価値が高まりお金の価値が減ります。
これがインフレ。
コロナで財政出動をしまくったせいで
世界中でインフレが加速しました。
今年はイラン戦争で原油高になったことで
インフレ再燃。
2月以降、アメリカが利下げから利上げに
方向転換したことは大きかったです。
じゃあ日本は?というと、
高市内閣がガソリン代やら電気代を
補助金で抑えています。
おかげでこの夏の暑い中
クーラーを控えなくてもよくなっている。
(これは高齢者などには特に必要な補助だと思います。)
さらに、
骨太の方針で数年にわたって300兆ぐらい投資すると明言。
一昨日、来年4月に食品消費税1%に減税を表明。
昨日の日銀会合後の会見では
植田さんは比較的利上げに積極的なように見えましたが
やっても9月に0.25%。
アメリカも利上げしたら金利差は今のままです。
あと、デジタル赤字と海外投資。
Netflix、 Amazon、 Google、
Meta社、Apple、Microsoft
AIに課金してる人はチャッピーやClaudeも
毎月4,000億〜5,000億円程度のデジタル赤字
私たち投資家も毎月積み立てで
毎月約8,300億円の海外投資
全部、円売りドル買いの効果があるんですよね。
もう円安材料しかない
これからもインフレは加速します。
もう止めることはできないでしょう。
これ、[subscriber:firstname | default:reader]さんの家計に直接きますよ
たとえば今、銀行に300万円の円預金がある方。
3%インフレが進めば、その300万円の「買える力」は
・5年後 約258万円 約40万円目減り
・10年後 約223万円 約80万円目減り
何もしていないのに、ですよ。
逆に、毎月3万円積み立てながら年利3%で運用したら?
10年後は418万円(元本360万円、利益58万円)
(金融庁・資産運用シミュレーション → https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/moneyplan_sim/index.html)
投資はやらなきゃダメです。
じゃあ今から何をすればいいのか
答えはシンプルに分散です。
円だけで持たない。
インフレに対抗できる資産
株式や投資信託に、
リスク許容度に合った比率で、少しずつ乗り換えてきましょう。
NISAで積み立てれば、税金もかからない。
「投資するお金なんてない」という方、ぜひ相談に来てください。
固定費の見直しや、ポイ活の活用で
原資をつくる方法から一緒に考えます。
諦めた時点で試合終了なので、まず話だけでも聞いてみてください。
そして、お子さんがいる方には、
ぜひ 【夏休み特別企画】「実家で話そう!2027年こどもNISAの準備 〜相続・贈与とこれからのお金の話」にも来てほしいです。
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