*本記事は2026年7月27日に配信したメルマガから転記
こんばんは!ダイコクです。
昨日は土用の丑の日でしたね。

もらい物のうなぎを家族で分け合って食べました〜!
そしてね、昨日はマイル講座体験会も開催しました。
ご参加くださったみなさん、本当にありがとうございました!
体験会でもお話したんですけど、
海外旅行がとにかく高い!
ツアーだと100万円超え、ザラです。
円安に原油高が重なって、
旅行の値段がぐんぐん上がってる。
JALの社長さんも「円安がきつい」とおっしゃっていましたけど、
「高いから行けません」と言ってたら
もっと上がっていきそうなんです。
だからこそ、
マイルで旅費を減らして、人生を楽しむ。
もうこれが正解です!
来月も開催しますね~!!
さて、今日の本題です。

相場歴42年の戦士!
実は先週土曜日、御茶ノ水でセミナーに参加してきました。
トレード歴42年の方のリアルセミナーです。
42年ですよ。私は今年でちょうど42歳なので
私が生まれた頃から、相場の世界にいる人ってことですね。
普段からYoutubeを興味深く拝見しているのですが、
リアルで会うと貫録がすごい!
「数々の死闘を生き抜いてきたパイロット」みたいな(笑)
お話しされる内容もまあ生々しくて!
「わ~か~る~!!」と思いながら
楽しく学ばせてもらいました。
教えてもらった方法を今日早速使ってます。
「なんとかなるだろう」が一番危ない
これ、日本人が持ちやすい感覚なんですけど、
「さすがにこれはないだろう」
「そろそろ空気読むよね」
みたいな。
「ピンチになったら助けてくれる」
みたいなものは
金融の世界にはありません。
相場を動かしている機関投資家さんたちは
今やAIで疲れを知らず。24時間、売り買いし続けます。
「誰かの希望」は、一切考慮されません。
それが、今の約40年ぶり1ドル163円台という現実にも
はっきり出てると思うんですよ。
では、どうすればいい?
これからドル円が200円になるのか、
130円に戻るのか、
誰にもわかりません。
にもかかわらず、
さもわかっているようなことを言う人が
世の中には結構たくさんいます。
「前例の通りになると思ってはいけない」
先入観じゃなくて、危機管理をしっかりする人が
利益を伸ばし続ける人なんですよね。
投資で儲ける方法を、専門家に聞くのは正しいのか?
たとえば、はじめて来た知らない街で、
行きたい場所があるとします。
道に迷ったので、案内してくれそうな人にお金を払って、
行き方を聞くことにしました。
その人は街のことにやたら詳しい。
お店の名前も、通りの名前も、
専門的なことをいろいろ知っている。
だから、なんとなく信頼してしまう。
でも、よくよく聞いていくと
——その人、[subscriber:firstname | default:reader]さんが行きたい場所への行き方は知らないんです。
はっきりとは言わないけど、
その人自身も行けたことがない。
のらりくらりと、
「たぶんこっちですかね」
「いや、さっきの角だったかも」と、
二人で行ったり戻ったりを繰り返しているうちに、
だんだん日が暮れてきて、
「着けませんでしたね」となる。
その人は目的地に着けなかったのに
案内料だけは、がっぽりもらって去っていくのです。
投資の相談を証券窓口でする、というのは、
けっこうこれに近いと思っています。
楽をしようとすると遠回りになる
誰だって、相場で稼ぎたいんです。
それも何千万、何億という大金を。
だったら、知らない街を
いっそ自分で歩いてみたら?と私は思うんです。
コンパスを持って、地図を自分で描いていって、
「この前はこうだったから、こっちではないらしい」と、
少しずつ自分で確かめながら進む。
案外そのほうが、
いいところまでたどり着けるんじゃないでしょうか。
案内料も払う必要なくなりますし
自分でやってきた経験こそが財産になりますからね。
投資を自己責任でやってない人は
いつか投資詐欺に引っかかります。
「(自分で考えて判断することは出来ないけど)
手っ取り早く大金を稼ぎたい」
という欲に付け込まれて
お金を最大限増やすにはどうすればいいか?
自分で考えることをやめないでください。

もうすぐ娘のバレエ発表会です。
「衣装が来たよ~」と嬉しそう^^
(今度の発表会費用は13万円でした)
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