「持つ人」と「持たない人」——10年後、この差は思った以上に大きい

昨日はコミュニティの
全国メンバーズ交流会で

300人の前でスピーチした
ダイコクです。 

ザ・内気なINTPなので
ドッキドキでしたが
終わってみると
「やってよかった!」 

人って死ぬ前に
「あれやっておけばよかったな・・・」と
やらなかったことを後悔すると聞いたので
ビビりチャレンジ大成功でした。

ダイコクユキ

この記事を書いた人

FPダイコクインベストメント代表

資産形成コンサルタント

投資歴16年のFP
結婚7年で資産100万円を4000万円に増やした
講座生さんが半年で資産+20%増

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さて、今日のテーマです。

「持つ人」と「持たない人」——10年後、この差は思った以上に大きい

「老後のお金、なんとかしなきゃ」と思いながら、
毎月何もできていない——
そんなあなたへ、今日は少し正直な話をさせてください。

日経平均が今日3,320円上昇し、62,833円になりました。
ニュースで見た方もいるかもしれません。

「すごいな」と思いつつ、
「でも私には関係ない話だな」と感じませんでしたか?

「持っている人」と「持っていない人」の差

アメリカでも日本でも、
AIの進化や企業の効率化によって、
働く人の数は減る方向に向かっています。

給与が上がりにくい一方で、物価は上がる。
これは多くの人が実感していることではないでしょうか。

でも一方で、企業の利益は上がり、株価は上がっている。

つまり、

「株を持っている人」には恩恵が回ってきて、「持っていない人」にはなにも回ってこない

という構図が、年々はっきりしてきているんです。

難しい話は抜きにして、まず「仕組みを知る」だけでいい

株を買うということは、シンプルに言えばこういうことです。

> 「あなたが応援したい会社に、お金を貸す。その証明書が株。会社が稼ぐと、あなたにもおすそわけが来る。」

たとえば、
配当金と株主優待を合わせた利回りが
年間8〜9%の銘柄も実在します。
ただ、買って持っているだけで
「働かなくても」お金が入ってくる計算です。

もちろんリスクもあります。
でも「知らないまま何もしない」もまた、リスクなんです。

今日からできる一歩

難しい本を読む必要はありません。
まず、

「高配当株」という言葉を検索してみる

だけでOKです。

「なんとなく知っている」から「少しだけ知っている」へ。
その小さな一歩が、
10年後のあなたの選択肢を大きく変えてくれます。

知識は、誰にも奪えない最強の資産です。

 

 

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