*本記事は2026年6月21日に配信したメルマガから転記

プリンセス・ブリブリ
こんばんは![subscriber:firstname | default:reader]さん。
今日は夏至。昼が一番長い日です。
夕方6時半にこれを書いているのですが、
まだとても明るいですね。
一番昼が長い日が、実は「転換点」。
今日を境に、だんだんと昼が短くなっていきます。
夜明け前が一番暗い。みたいなものです。

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さて、今日の本題です。
ANAとJAL、燃油サーチャージをさらに引き上げへ
国際線航空券に適用される燃油サーチャージが、
7月1日〜8月31日発券からまた上がります。
直近のシンガポールケロシン市況価格の上昇が原因で、
本来であれば「2万8千円基準」
ただ、政府による航空機燃料への補助(緊急的激変緩和措置)の効果を特例として反映し、
「2万5千円基準」の適用となりました。
【ANA・1旅客1区間片道あたり】
- 欧州・北米・中東・アフリカ・オセアニア・中南米:65,000円
- ハワイ・インドネシア・インド:40,400円
- タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア:33,500円
- ベトナム・フィリピン・グアム・パラオ・モンゴル:22,500円
- 中国・マカオ・香港・台湾:15,400円
- 韓国・ロシア:7,400円
【JAL・1旅客1区間片道あたり】
- 北米・欧州・中東・オセアニア:65,000円
- ハワイ・インドネシア・インド・スリランカ:40,400円
- タイ・マレーシア・シンガポール・ブルネイ:35,000円
- グアム・パラオ・フィリピン・ベトナム・ウランバートル:22,500円
- 東アジア:16,900円
- ソウル・ロシア:7,400円
たとえば家族4人でハワイへ行くとします。
燃油サーチャージだけで、往復×4人=約16万円超になります。
航空券代やホテル代を加えたら、相当な金額ですよね。
海外旅行が、本当に”高嶺の花”になりつつあると感じます。
知らなかったら、払い続けるだけ
今度家族でハワイに行くのですが、
燃油サーチャージは無料です。
かかるのは旅客施設使用料などで、
たったの2万円程度。
この仕組みを知らずに
普通にツアーなどを利用していたら、、
到底無理な旅行でした。
2年前の「夢のマイル旅を実現しよう講座0期」の中で、
燃油サーチャージが無料になる特典航空券を発行できる航空会社
をご紹介したところ、
「これだけで講座の元が取れる!」
「ものすごい情報だった!」
というお声をいただきました。
本当にそうだと思います。
ただ、活用できてこそ、ですけどね。
為替と海外決済、秋以降に期待しています
円安はまだ続いていますが、
個人的には7〜9月あたりに為替レートに何らかの変化があるのではと、
楽しみに待っているところです。
(来週・再来週あたりは1ドル163〜165円近辺まで
行きそうな雰囲気もありますが…)
しかし、補助金終わったら値上がりすると思いますので
やっぱり値上げは続くでしょう…
また、海外決済を少しでも有利にする方法についてもお伝えしています。
私もハワイのホテル現地決済を予定していて、
3,000ドル程度を用意したいのですが、
両替手数料がかからないドル調達方法
海外事務手数料2%を払わない方法
を知っています。
手数料は高いです。
例えば45万円の2%は9,000円。
これ削れたら大きいですよね。
私の講座はただ知ってることで
嘘みたいに得することばかりですので
(自分で言うか笑)
こちらもまたお伝えできればと思っています。
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こういう商品を100均で見かけると
ついついコレクションしちゃいます。

こっちのプリンセスは動きすぎて付けられませんでした
メリルちゃん生後3か月、大きくなってますよ~
お読みいただきありがとうございます!
