家族が沖縄に行っているのをいいことに
やりたい放題のダイコクです。

ずっと怠けていたエステも再開!
キャビテーション・ラジオ波・吸引で
セルライトを滅!滅!滅!
と思いながら、
自分でピコピコ当てています。
ハワイまでにちょっとでもスリムになれるかな?!
ダイコクユキ
この記事を書いた人
FPダイコクインベストメント代表
資産形成コンサルタント
投資歴16年のFP
結婚7年で資産100万円を4000万円に増やした
講座生さんが半年で資産+20%増

さて、今日のテーマです。
アマゾン、Netflix、iPhone…あなたの「課金」が円安を作っている?
「今月もアマゾンプライムの引き落としがあったな」
「ネットフリックスでドラマ観たいから課金しようかな」
こんなふうに、気軽にポチッとしている方、多いですよね。
実は私の夫も、アマゾンプライムをもう3〜4年、
ずっと課金し続けています(笑)。
でも、この何気ない「課金」が、
円安と深く関係しているって知っていましたか?
私たちの課金が、こっそり「円を売っている」
アマゾン、Netflix、YouTube、ChatGPT、Apple……。
日常生活でお世話になっているサービスを
思い浮かべてみてください。
ほぼ全部、アメリカの会社ですよね。
請求は円で来るので実感しにくいのですが、
あなたが払った円は最終的にアメリカ本社への送金のために
ドルに両替
されます。
つまり「円を売って、ドルを買う」という動きが、
日本全国でひっそりと起きているんです。
これを「デジタル赤字」と呼びます。
2023年度の日本のデジタル赤字は、
なんと約5兆円超えとも言われています。
月額890円のNetflix(広告つきプラン)も、
月500円のYouTube Musicも、
数千万人が払えばあっという間に天文学的な金額になります。
しかも、これは日本だけの話ではありません。
世界中の人々がアメリカのサービスに
お金を払い続けている構図です。
「だから何なの?」と思ったあなたへ
「別に課金をやめるつもりはないし…」と感じた方、
それで大丈夫です。
サービスを使うのは悪いことではありません。
ただ、知っているかどうかは大きな違いを生みます。
円安が続くのには、
こういう「構造的な理由」があります。
日銀が金利を上げても、政府が為替介入をしても、
この流れは簡単には止まりません。
つまり、
「円の価値が下がりやすい状態はしばらく続くかもしれない」
ということ
今日からできる一歩
難しい話は抜きにして、まず
自分が毎月どのサービスにいくら課金しているか
を書き出してみてください。
そして、「この円は最終的にドルになっているんだ」
と意識するだけでOKです。
その感覚が、
「円だけで資産を持ち続けるリスク」
を考えるきっかけになります。
ドルや外貨に少し目を向けてみる、
そんな小さな一歩につながるかもしれません。
あなたの資産を守るために、
まずは「知ること」から始めましょう。
