20〜30代の女性が1番リターンが見込める投資は何か

若い女性

若いうちから投資をしたいと思うけど、何に投資するのが一番効率がいいのかな?

そんな貴女に良い提案がありますよ。

若くして投資を考えている方へ 

結婚後すぐ、子供が小さい頃の女性の資産運用についての 
最適解を導き出す助けになれば幸いです。

ダイコクユキ

投資アドバイザー

FPダイコクインベストメント代表

Author

1984年生まれ、社会人1年目から投資を始める。
理学部卒の元地方公務員で現在は2児のママでプロのぬいぐるみ作家
好きなことをして生きる女性に最適な投資を提案しています。

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1番リターンが見込める投資は自己投資

NISAなどで資産運用をするには、まず種銭を多く作らなければいけません。 
種銭大きければ大きいほどよいです。 

この種銭を稼ぐのは自分の労力と時間ですから 
自分の労力と時間を最大限に高めることにまずは投資すべきといえます。 

なにが自己投資かはこの基準で判断

今は副業戦国時代です。
働いて稼ぐ方法を発信している人はたくさんいて 

どれが本当かわからないぐらい
「稼げる!」という情報であふれています。 

しかし、闇雲に高額セミナーに行く必要はなくて、 

自分が仕事する上で有利になる
スキルとかツールとかマインド 

手に入れることで直接収益が上がるものかどうかを
考えて購入しましょう。 

例えそれがブランドバッグでもダイヤの指輪でも、 

それを身につけていれば自己評価が上がる
と思うなら自己投資ですから買ってOKです。 

35歳までは株とかやってないで自己投資した方がいいのか?

ある有名FPの方が35歳ぐらいまでは自己投資とおっしゃっていました。 

ただ、女性の場合は35歳ってちょうど高齢出産の歳なんですよ。 
生物的な高齢出産のリスクはもう皆さんご存知かと思いますが 

35歳までに第一子 
女性は意識すべき年齢です。 

妊娠出産育児してる間は収入が下がります。 

ただでさえ結婚で預金使っちゃったのに 
その上自己投資なんてできないよ! 

という方が大半じゃないかなと思います。 

私の場合 (30代後半までの投資)

ご参考に、私の場合を書きますね。

23〜28歳まで地方公務員として投資で資産を増やしつつ働いていましたが
28歳で上京・個人事業主でぬいぐるみ作家開業の時点で

ほぼ全部売り払いました。

上京ってお金がかかるのですよ。

  • 高い家賃
  • 敷金家賃3ヶ月、礼金家賃1ヶ月分
  • 引越し代
  • 税金・社会保険料

僅かな退職金はほぼ税金と保険料に消えました。

ずっと持っておけばアベノミクスで爆益だったかもしれません。
でもいいんです!

使いたいときに使う
必要になったときに使う

これは投資の出口として正しいです。

そして、この時はとても幸せだった
毎日好きなことだけする生活がすっかり気に入り

バイト代と僅かな売上で生活しつつ、豊かな人生を送っていました。
倹約して貯めたお金で一週間のパリ旅行にもいけましたしね。

個人事業主で好きなことをして生活をするという
普通の人とはちょっと違う生活に自分の時間を投資したのです。

31歳目前で子供がほしいと思うようになり、婚活をスタート 

これが拍子抜けするくらい上手くいきまして 

33歳で第一子、35歳で第2子を出産しました。

この婚活大成功の要因は、
私が3年ぐらい好きなことしかしなかったからだと思っています。

 婚活を始めて1ヶ月ほどで、この人!と決めてアタックして成功というと
みんなから羨ましがられるくらい運がいいのですが

毎日のんびり、嫌な目に全然合わない生活をしていると
打算するとか妥協するとかいうことをしなくなるんです。

本当に自分に必要なものが見えてくるんです
婚活中の女性は騙されたと思って試してみてください。

大した贅沢はしていないのに預金は100万もない 

結婚・出産はお金がかかります。
私の場合つわりとか妊娠中の働けない期間が長かったので

ほぼ休職状態でした。

簡単な家計簿をつけて収入と支出のバランス見直し 
余計なものは買わないと決めて保険も最小限の掛け捨てタイプ 

格安SIMと固定費削減は当たり前です。 

月数万円の黒字とボーナスによる臨時収入をコツコツ貯めて 
つみたてNISAとジュニアNISA、米国株高配当ETFに投資をしました。 

結果は2年で含み益100万円ほど 
パートで少し働いたぐらいの収入が得られました。 

女性の場合は出産適齢期にあたるから、自己投資はバランスをみる 

おそらく、女性の労働収入が見込めるのは子供を保育園に入れてから少しずつ 
になるかと思います。 

3年前から幼児教育無償化されたのは大きかった! 

それまでは、都市部などでは稼いでも保育料に消える場合も多かったですが、
今は少し経済的に余裕なご家庭が増えたんじゃないかな?

保育料は前年に世帯主か払った所得税の額によりますが 

大体数万円で2人目からは半額になる場合もありますので
子供が欲しい女性は保育料要チェックです。

子育て中はやることがいっぱいです。 

食事、衣類、清潔な環境、自分と赤ちゃんの情緒面のケア、 
生活とのバランスを取りながらになります。 

2023年1月最新、岸田政権による異次元の少子化対策で 
産休中の育休中の女性の学び直しなんて 

子育てをしていない人の発想です。 

中にはパワフルな女性もいらっしゃいますが、 
優先順位1番は自分や家族の健康と暮らし 

そこで、私のおすすめは
産休、育休中は夫に投資して頑張ってもらうという選択肢  

夫の年収をあげて家計改善、投資でコツコツ運用して 
自己投資の資金にすると、いうものです。 

夫に稼がせて家で楽をしてお金を得ている! 
なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが 

育児家事だって十分家族に貢献してる労働です。 

むしろ貴女が産休育休で子供の世話をしているから 
旦那様は外でバリバリ働けるのですよ。 

体力もあって有能な男性にお金をたくさん稼いできてもらうのです。 

自分の旦那さんに投資するつもりで 

ときにはイライラしたり、なんで私の気持ちわかってくれないの!
みたいな思いが出てくることもあるかもしれませんが、 

そういった感情ぬきにして 

世帯収入の増加、家計改善、お金の問題解決のためと思って 
まず自分から行動を変えてみる 

これとってもいい選択なのでぜひやってみてください。 

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